ねぇ、好きだよ。



翌朝、いつも通りに支度をしてるけど


頭がぼーっとするし、ちょっと寒いような。


足も、湿布を貼ったけどまだ痛みはとれない。


まぁ大丈夫だよね。そのうち治るから!


「ゆいー!朝ごはん出来たからご飯もっ

てーー!」


お母さんが呼んでるから、下行かないと。

自分の部屋から、リビングにむかう。



階段は気をつけてそっと降りたから


足の負担は、すくなかった。


『お母さん、おはようー』


「ゆい、おはよう。遅かったわね。


お母さん準備しといたから、早く食べな



さい。」



『うん、食べる。』



いただきますをして食べようとしてると



「大丈夫?元気ないじゃない?昨日あん

なに濡れてきたから、風邪でもひいたん

じゃないの?」



ってお母さんが心配して聞いてきた。


『だいじょうぶー……』


「そう?無理はしないでよ。」



「うん。」


って言ってご飯を食べ始めた。