「え!すごいじゃん!キラキラシールかー!」 全然わからないけど元気になったみたいだし よかった。 青いお店…チョコ… この先にあるのは… あ!コンビニ? 「ゆうた!」 「ママ!」 さっきまで握っていた小さな手は離れ 大好きなママのところに走っていく。 「本当にすいません、 本当にありがとうございました」 「いえ、道をちゃんと覚えていたのは ゆうた君ですから、すごいです」 少し待っててもらいコンビニに入る。