え、今、隼人って言った? 辺りを見渡したけど隼人らしき人はいない。 空耳…か。 「あ、隼人!」 また隼人と聞こえ後ろを振り返る。 綺麗な白衣を着た男の人ではっきり 見えないが人がいるのはわかった。 男の人がじゃあなとまた言い 扉を開け中に入る。 先生によって隠れてた人は姿を現し わたしは息を飲んだ。