「も、もしもし」 「南!隼人が倒れた!!!」 え… 隼人…隼人…隼人…早く…早く… タクシーをつかまえ病院まで急ぐ。 バンッ! 「隼人!!!」 病室には隼人のお父さん、お母さん、絢人さん 相葉がいた。 先生は息を苦しそうにしている隼人に 酸素マスクをつけた。