また君に会いに行く







テーブルにはボールペン。


怪しい…


「わたしにラブレターでも書いてた?」


「んなわけねぇだろ」


本当になんともなさそうでよかった。
顔色も普通だし。





「あれ?南じゃん!」


扉を開けて入って来たのは相葉だった。