また君に会いに行く







さっきと…いや、いつもと全く違う
目をして、顔つきも違う。


夕日に照らされてる隼人が色っぽくて
ドキドキした。



「ダメだよ」



あの体育祭のキスから何回も何十回も
キスをしたけど、それだけ。



それ以上はたぶん体に負担をかけたら
ダメだからストップしているんだと思って。


「なんで」


「え?だって…」


ずっと目を見てくるから
見てられずに逸らしてしまう。