夕方、待ち合わせの時間より 十分早く着いたけど隼人はもう着ていた。 「梨津、浴衣は?」 「着てない」 「期待したのに…」 たくさんの人と屋台で祭りは 盛り上がっていた。 途中で相葉と柚葉から連絡がきて 一緒に花火見ることにした。 花火が上がる時間が近づくにつれて 人も更に増えてくる。 待ち合わせの場所までたどり着くのに一苦労。