恋の物語



淡いピンクを基調としたナチュラルメイクにした。


「はなちゃん、鞄はここにおいとくわね」

「ありがとうございます」

薄い茶色のショルダーバッグを貸してくれた。


そこにあたしは自分の財布、携帯をいれた。


そしてリビングへ向かった。