「いえ、そういうこと、言われてないです……。学斗先輩……嫌なことしてすみませんでした……」
俺的にはかなり驚いたけど嬉しかったよ。
「寝てるの起こした挙句嫌な寝覚めをさせてしまいすみません……。あ、あの!ほっぺ洗って来た方がいいんじゃないですかね!!?」
ボソッ「いいよ。俺、菅谷ちゃん好きだし」
く、口に出てたッ!!
ど、どうすればいい!?
菅谷ちゃん顔真っ赤!
もうここまでくりゃ腹くくって言うしかないか。
「俺、菅谷ちゃんのこと好きだから。菅谷ちゃんから見ればおっさんかもしれないけど、菅谷ちゃんのこと真剣に好きだから。」
……沈黙が辛い……。
あ、俺が付き合ってとか言わないからどうしていいのかわからないのか……!
「菅谷ちゃんがよければ、俺と付き合って下さい。」
恥ずか死ぬ……
菅谷ちゃんは相変わらず顔が真っ赤でうつむいている。
耳まで赤くてわかりやすい。
「わ、わわッ私も、その、学斗先輩のこと、す、好きです……」
デクレッシェンドしていった菅谷ちゃんの言葉。
でも、はっきりと好きだと言われた。
「俺でいいの?4歳も年違うよ?」
「学斗先輩が……好きなんです……」
ーーーーギュッ
俺的にはかなり驚いたけど嬉しかったよ。
「寝てるの起こした挙句嫌な寝覚めをさせてしまいすみません……。あ、あの!ほっぺ洗って来た方がいいんじゃないですかね!!?」
ボソッ「いいよ。俺、菅谷ちゃん好きだし」
く、口に出てたッ!!
ど、どうすればいい!?
菅谷ちゃん顔真っ赤!
もうここまでくりゃ腹くくって言うしかないか。
「俺、菅谷ちゃんのこと好きだから。菅谷ちゃんから見ればおっさんかもしれないけど、菅谷ちゃんのこと真剣に好きだから。」
……沈黙が辛い……。
あ、俺が付き合ってとか言わないからどうしていいのかわからないのか……!
「菅谷ちゃんがよければ、俺と付き合って下さい。」
恥ずか死ぬ……
菅谷ちゃんは相変わらず顔が真っ赤でうつむいている。
耳まで赤くてわかりやすい。
「わ、わわッ私も、その、学斗先輩のこと、す、好きです……」
デクレッシェンドしていった菅谷ちゃんの言葉。
でも、はっきりと好きだと言われた。
「俺でいいの?4歳も年違うよ?」
「学斗先輩が……好きなんです……」
ーーーーギュッ

