菅谷ちゃんは俺に背中をむけて、手を椅子につき少し前かがみになった。
正直、かなりドキドキしてる。
変態扱いされるだろうという恐怖以上に触れていいのかという不安……
無心で……無心でやるぞ……!
「ヒャッ……!」
触れた瞬間のビクつきと声が可愛いな。
……無心でッ!!
何も考えるな!
「はい、終わり。じゃ、俺、ホール戻るから。」
「え、あ、はい!あの!その、ありがとうございますッ……/////」
照れたのか恥ずかしかったのか頬を赤らめる菅谷ちゃんを見た瞬間、息が詰まる。
胸がギュッと絞められて苦しくなる。
な、何が起きた?!
数秒、俺は動けなかった。
「あ、うん。気をつけて帰りなよ。」
無言で立ち去っちゃいけないと思って必死に絞り出した言葉。
どうしていいのかわからなかった。
この治まらない胸の苦しさと動悸……息が詰まる感じ……でも、なぜか顔が綻びそうになる。
正直、かなりドキドキしてる。
変態扱いされるだろうという恐怖以上に触れていいのかという不安……
無心で……無心でやるぞ……!
「ヒャッ……!」
触れた瞬間のビクつきと声が可愛いな。
……無心でッ!!
何も考えるな!
「はい、終わり。じゃ、俺、ホール戻るから。」
「え、あ、はい!あの!その、ありがとうございますッ……/////」
照れたのか恥ずかしかったのか頬を赤らめる菅谷ちゃんを見た瞬間、息が詰まる。
胸がギュッと絞められて苦しくなる。
な、何が起きた?!
数秒、俺は動けなかった。
「あ、うん。気をつけて帰りなよ。」
無言で立ち去っちゃいけないと思って必死に絞り出した言葉。
どうしていいのかわからなかった。
この治まらない胸の苦しさと動悸……息が詰まる感じ……でも、なぜか顔が綻びそうになる。

