「楽しかったですね、柚先輩!」
本当に楽しそうに、嬉しそうに笑う綺咲に、俺も笑い掛ける。
「そうだね、また来よう。今度は尚人と涼香ちゃんでも誘ってさ」
「わぁ! それはもっと楽しそうです!!」
小さな子供のように瞳を輝かせる綺咲を見て、俺は自然と笑っていた。
遊園地から出て、駅へと向かう。
途中で信号に引っ掛かり、二人並んで止まった。
本当に楽しそうに、嬉しそうに笑う綺咲に、俺も笑い掛ける。
「そうだね、また来よう。今度は尚人と涼香ちゃんでも誘ってさ」
「わぁ! それはもっと楽しそうです!!」
小さな子供のように瞳を輝かせる綺咲を見て、俺は自然と笑っていた。
遊園地から出て、駅へと向かう。
途中で信号に引っ掛かり、二人並んで止まった。


