ポーカーフェイス

部屋着に着替え終わった私は、義父がいる1階の居間に行く

義父と義母は資産家だ

獅子禮財閥の社長とその夫人

それに伴い家も立派だ

居間に続く扉を開け、中に入る

と、そこで義父が話し掛けてきた

「来たか。そこに座れ、話がある。」

獅子禮 尽-Jin Shishirai-
身長180㎝ 45歳
茶髪蒼眼 日本とイギリスのハーフ
前髪は全て後ろに流し、横髪はツーブロックにしている

私は、義父の瞳を見据え、義父が座る向かいの椅子に腰掛けた

その際に椅子を引いてくれた執事の青木さんに一礼する

青木 拓海-Takumi Aoki-
身長175㎝ 63歳
黒髪茶眼
義父が子供の時からの獅子禮家専属の執事
この家の事なら何でも知ってるベテラン
執事長 若執事達にに人気がある

義父と目を合わせると、義父が口を開いた

「早速だが、お前には転校してもらう。
詳しい話は後だ。それに伴い引っ越しもしてもらう。勿論1人で。通ってもらう高校は

"聖濂黄燐学園"

始業式までの5日間、準備に費やしてもらうぞ。」