学校につくとみんながいた。 「緊張する」 「あー怖い…」 「どうしよう」 いろんな声が聞こえる中 きなりは平然としていた。 「よっし、みんな がんばろーね!」 同じ学校の子に 仲いい子は居なかったが きなりはみんなの 目をしっかり見て言った。 そして試験がおわった。