「しらねぇ、」 ぼくの大好きな彼は興味の無さそうに煙草の煙をあげる そう、彼は何に対しても興味はない 殺しだって、本当は楽しんでるふりなんだ 僕が抱きついても払いのけないのは、僕が彼のお気に入りだから。 ふふふ あー、幸せ、 でも、一つだけ。