僕が歌の一番を歌え終えた頃 一つの扉に到着する その重そうな扉を開く 「やっほー!みんな元気??僕は元気!」 いつものセリフ それに誰も触れない 「何のようだチシャ」 ぼくの大好きな彼は、僕がここに来ると必ずそう言う 「今日は暇つぶしに来たんだ!」 僕の大好きな彼に僕は抱きつく ぼくの大好きな臭いを吸い込む 彼はいつも高そうな香水の匂いがする だけと、僕が好きなのはそれじゃない 「迷斗、今日は何人ヤッたの?」 彼に染み付く紅の香り