「あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛!!!!!」 いたい!いたい!いたい!!!!!! 私は床を転げ回った 「亜李朱!!」 「亜李朱!大丈夫か!?」 nightmareと彼が私の周りに寄ってきて、私をさする でも、そんなのが、わからないくらい痛かった 私の脳内をミミズが地面を進むような感覚 もしくは、まるで頭の中をネズミにでもかじられているような感覚が私を襲った 痛過ぎて光も、音も匂いもない世界に私はぽつんと一人置かれていた