キーンッ 「??!」 確実にはねたと思った私の刃は彼のたった15cm程のナイフによって防がれた すかさず距離をとる 「あんた、、なにもの?」 すると、かれは不気味に笑った 「ふふっ、僕はチシャ。 迷斗のお気に入りなんだ! 迷斗はね!僕をすごく好きなんだ!だからね!僕も迷斗が大好き でもね、このごろ迷斗がおかしいんだ。 いっつも上の空 何でだかわかる?」