「堪忍なぁ、助けてッ」 「あ?」 グサッ そいつ片腕はどこかへとんでいった 「ぎぁぁぁぁぁ」 私はのたうち回る彼女のかみをわしづかむ 「フフッいたい?ねえ、いたい?」 「ヒックすいません。許して、」 グサッ 今度は足が彼女の体から無くなった 「ぎぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」 彼女の表し用のない悲鳴がホール内にこだます