「ッ健吾!!!」 嘘猫が私を庇って撃たれていた。 「このやろぉー!!!!!」 「キャハハハハハ!」 「Alice!ざまぃみろ!」 狂ったようにふたりは笑う 私はそこにいる敵をつぎつぎに切り裂く 血の雨が一層強くなって言った 「ゆるさない、」 双子の片割れに瞬時に近づく 「なッ」 驚いたような声を出したが、次の瞬間には真っ二つにしてやった 「ヒィィッ」 もう片方は顔を青ざめ、腰を抜かしている