私たちは正面の自動ドアから堂々とはいりこむ まぬけなやつらはまだ私たちが入ってきたことさえ気づいていない 私は両手に小型マシンガンを構える うしろでは、先生と嘘猫がそれぞれ銃を構えている (嘘猫も、銃つかえるんだ、) 私はあいてに何を伝えることなく、銃をぶっぱなした ババババババババババババババババババババ 撃たれたものの悲痛を訴える悲鳴がこだます それぞれの弾が切れる頃、もうそこに立っている人物は私たちを除いて他になかった