私は、動かなかった なぜなら、そいつの振り下ろしている刀は私たちには届かないことを知っていたから。 パァン ドサッ 「………………ふぅ、助かった。」 「ふふ、さすが私の認めたスナイパーね」 『ザーッみなさん、大丈夫でしたか?』 「ええ、ありがと。ハク」 ハクにだって試しうちさせてた方がいいでしょ? 「じゃあ、中に入りましょ?」 「「ああ、」」