__________ nightmare side 『……成功よ』 Aliceからのその電話で俺の肩の力は抜ける べつに、Aliceを信用していない訳では無い 彼女は史上最強の殺し屋なのだから。 彼女の右に出る者はいない 彼女の足下にも及ばない だけど、俺の知る"あいつ"は俺が知る限りではAliceの次にその才能を持っている それに…… Aliceだって、完璧なわけが無い あいつだって、人間なんだから……