私は瞬時に隠し持っていた日本刀を両手に握り、 彼女達の首筋に添わせた 彼女達の動きはもちろんとまり、ピリッとした空気が漂う 「ねえ、それとも、始まるのかしら」 フフッ 少し腕を引けば、この2人は死ぬ そう考えるだけでゾクゾクする そんなわたしは、既に光を忘れていた。。。