私はビックリしつつも目から一筋に涙が流れた
涼輔も泣いてはないものの固まってた
翼「お前らが麗華と龍輝で俺達より強くても
俺たちはお前らを受け入れて仲間にするって
決めたんだ
これから、俺達と新しい煌嵐を作っていこうぜ」
そういって、私と涼輔の掌に1つずつ小さいケースが置かれた
李「開けてみて」
私たちはゆっくりケースを開けると、そこには
ピアスが入っていた
あと、私のケースにはピアスだけじゃなくて
リングのネックレスも入っていて・・・・・・
私と涼輔は顔を見合わせた
李「千梨のは、煌嵐メンバーの証であるピアスと
姫の証になるネックレス
涼輔のは千梨のと同じ煌嵐メンバーの証であるピアスと
もう一つは煌嵐幹部の証になるピアスだ」
私の首に翼冴がネックレスを付けてくれて
早速、ピアスも付けた
それぞれ麗華と龍輝のピアスの隣に

