最強美少女の高校ライフ!!!



千「さぁ、お前は組長として組も仲間も守れない
  仲間すら信じて強くしてやることも出来なかった
  そのうえ、ここにいる奴らを使って悪事まで働かせた
  どう責任取るつもりだ?」

組「もう・・・全てを終わりにする
  お前は許すか分からないが、今度こそ
  正しい道を歩くことを俺は選びたい
  ここにいる奴らにも正しい道を歩ませる
  だから・・・・この組は今をもって解散とする」

千「いい答えだ・・・今度、仲間ができたときは
  お前が仲間を信じて強くしてやれ
  悪事にことを運んで悪循環させるんじゃねーぞ」


私がそういうと、ここの組長は泣きながら

私の言葉にうなずいた

たしかに、悪党だったかもしれないけど

根はいいやつなんだと感じた

きっと、この人は人を信じることができずに

仲間の絆を知らずに育ってきただけなんだと思った

そう感じたからこそ、私は

この人にいつか明るい未来がやってきてほしいと思った

どんなに間違っても、自分が間違いだっいぇ認めれば

立ち直ることができるはずだから