千「さぁ、お前は組長として組も仲間も守れない
仲間すら信じて強くしてやることも出来なかった
そのうえ、ここにいる奴らを使って悪事まで働かせた
どう責任取るつもりだ?」
組「もう・・・全てを終わりにする
お前は許すか分からないが、今度こそ
正しい道を歩くことを俺は選びたい
ここにいる奴らにも正しい道を歩ませる
だから・・・・この組は今をもって解散とする」
千「いい答えだ・・・今度、仲間ができたときは
お前が仲間を信じて強くしてやれ
悪事にことを運んで悪循環させるんじゃねーぞ」
私がそういうと、ここの組長は泣きながら
私の言葉にうなずいた
たしかに、悪党だったかもしれないけど
根はいいやつなんだと感じた
きっと、この人は人を信じることができずに
仲間の絆を知らずに育ってきただけなんだと思った
そう感じたからこそ、私は
この人にいつか明るい未来がやってきてほしいと思った
どんなに間違っても、自分が間違いだっいぇ認めれば
立ち直ることができるはずだから

