ス「あの子いいね、ダメもとでスカウトしてみよう」
ス「あの子はすぐにでもトップモデルになれる」
そう言いながら、千梨を見ているスカウトマンにも
心のどこかでは嫉妬している俺
早く抱きしめたい・・・・・・
恥ずかしいからやんないけど、千梨は俺のだって
叫びたい
千梨がランウェイを歩いてるときは
さっきの雰囲気とはうって変わって
みんな、がちで千梨に釘づけだった
凜「千梨ちゃんすごいね~」
陽「今年もスカウトマン来てるからスカウトされるかもよ」
智「翼冴、どうすんの?」
翼「千梨がやりたいならやらせてぇけど
俺が我慢できるか分かんねぇ」
涼「そりゃそーだ」
李「本人次第だけどな・・・・あとは」
もしかしたら、このイベントを機に何かが
変わってしまうんじゃないかと考えたら
少し不安になった
~翼冴end~

