翼冴は気づいたかな~?
私の作戦に・・・・・・・・・・
まぁ、気づかなくっても
私がボコボコにして、何事もなかったように
煌嵐のところに帰ってもいいんだけどさ
ここは翼冴に期待してみよう
そう考えてる頃、こいつらのアジトに到着したらしい
うわ~埃っぽい
しかも、煙草くさ~
これだけで気絶しそう・・・・・・吐きそう
吐かないけどね
男「さて、ねーちゃん
どう楽しませてくれんのかな?」
そういって、私の頬に触れる男
きもちわる~い
千「楽しませてあげたいんだけどさ
車酔いしたみたいなんだよね・・・・・
もう少し休んでていいかな?」
車も煙草となんか強烈なにおいの香水の混じった匂いが
充満してて・・・・・気分が悪いのは本当
ほんとは時間稼ぎってやつなんだけどね

