忘れないで

ドキドキしながら、待っていたら次に来たのは晃だった

「待った?」

「ううん、そんな待ってないよ」
晃は少し近ずきながら

「まだ、全然話せなくて言えてなかったけど、やっぱり可愛いよそっちの方が似合ってる」
少し帆を赤らめながら言ってきたのでつられて私まで赤くなってしまった

「あ、ありがと、晃のおかげで今が楽しくてやっと本当の自分にあえたような気がする晃の魔法に本当に感謝してるよ」

そのあと、色々話してたら

ピロリンッ