忘れないで

私も無視して通ろうとしたら

バコッ 
蹴られた
「何、俺の横通ろうとしてるわけ?ブス女」
いったぁまた痣がふえた
私がうずくまっていると、スッキリしたのか一樹兄は私から離れていった


私は今蹴られたところを、擦りながら自分の部屋へむかった