私はあなたの婚約者




放課後俺は先生に用事があり職員室にいた。
生徒会室に戻ると愛梨と翼はいなくて愛梨のカバンだけが残されていた。


カバンが置いてあるから帰ってはないのか。


俺は愛梨のカバンを持って愛梨を探す事にした。
でも、どうして探そうと思ったのかは分からない。
翼が愛梨に告白すると聞いてから俺は少しで変でどこかぼっーとしてる気がする。



「どうしたの…?」



中庭の方から愛梨の声がした。
そこには愛梨と翼がいて俺は物陰から2人を見ることにした。