メイドさんは少し躊躇ったように見えた。 やっぱり愛梨昔に何かあったのかな、 「どこまで話していいのか分かりませんが、お話させていただきます。」 そう言うと1冊のアルバムを持って来てくれた。 そこに映っていたのは幼い頃の愛梨と知らない男の子 見た感じ小学生? 「愛梨様の隣に居られる方は愛梨様の幼馴染様です。」 それからメイドさんはゆっくりと話し始めた。