『だって、言ったじゃん電話で言えって』 何言ってんだ、こいつは 目の前では目をウルウルさせて俺を見てる愛梨 『それは好きな人にってことだよ』 『うん、知ってるよ、』 『じゃあ、』 『私はっ、柊翔しか好きじゃないもんっ!!』 『えっ、』 『私の好きな人は柊翔だけ、』