私はあなたの婚約者






「やっぱり好きな人と一緒にいられるって幸せだよね」



なんて頬を赤くして話す愛梨



ますます分かんなくなってきた



「今日の夜ご飯何がいい??」



帰りの車の中
愛梨は呑気にそんなことを聞いてきた



「なんでもいい、」



「そう??う〜ん…何がいいかな??」