「どんなに顔が可愛くたって性格が歪んでたらモテるもんもモテねぇーよ」 「……っ」 「愛梨はな、ただ単純にお前と友達でいたかったんだよ」 「……もういいわ、好きにして」 それだけ言って倉庫を出て行った咲樹 そんな事より愛梨だよ、 まず早く家に帰らないと 俺は愛梨にジャケットをかけて急いで家に帰った