「でも、柊翔くんのが無くなるよ」 「俺のせいでこうなってるんだからこれぐらい大丈夫、それに愛梨の足が汚れちゃうだろ」 そう言って優しく笑って頭を撫でてくれた 「じゃあな、俺はちょっと翼と話があって」 「うん、ありがとう」 気にするんなって言って廊下を歩いて行った柊翔くん 柊翔くんの上履きは大きくてぶかぶかだけどこのぶかぶか感がたまらなく幸せに感じた