私はあなたの婚約者






ガタンッ



私は足に力が入らなくなり床に倒れ込んだ



「……柊翔きゅ…んっ///」



柊翔くんもしゃがみ私の首筋に顔を埋めた
チクッと痛みが何回かした後



柊翔くんは私から離れて生徒会長室を出た



柊翔くん、どうしたの、急に



私はとうぶん、そこから立ち上がれなかった



私の首筋にはいくつもの赤い痕が残った