私はあなたの婚約者




できるもんなら愛梨を檻の中に入れて置きたい
やば、俺本当にヤバい奴じゃん。
さすがに自分でも自分が怖いと少し思った。



「柊翔くん??……ん、んファ………柊翔……っ」


家に帰るなり愛梨の口を塞いだ。
他の男の名前を出すなんてやっぱり耐えられない。
どんどん乱れていく愛梨



愛梨も俺に一生懸命付いてこようとする。
それがもうたまらなく愛おしい。


そのうち愛梨の足がガクガクしてきてそのまま床に崩れた。



「あっ、ごめん、愛梨っ、」