「あっ、柊翔くんっ!!」 母さんと話していると俺を見つけるなり可愛い笑顔でこっちに走ってきた愛梨 はぁー、マジで可愛い 「はぁー、会いたかった……」 「ええぇ、しゅ、柊翔くん!?」 「柊翔っ!?」 愛梨が来るなり俺は強く愛梨を抱き締めた。 もちろん愛梨は石のように固まり母さんなんてめっちゃびっくりした声をあげた。 でもそんなの関係ない愛梨は今俺の腕の中にいる。 ずっーとこうしてたい。