「そっ、そのっ…………工藤君の………」
「俺の?」
工藤君と言うと一瞬で真っ赤になる紘。
………なんかこの反応期待しちゃうんですが。
「すっ、好きな女の子のタイプ知りたくて」
「好きなタイプ?」
え、ちょっと待って。
紘が俺に好きな女のタイプを聞いてきた。
つまり…………それは………。
俺に気があるってこと?
「俺のタイプは…………」
もちろん紘ですって!!!叫びたい。
「ふわふわしてる子がいいかな?あんまりガツガしてる子好きじゃないし。あと、料理が上手で優しくて長い黒髪が好き」
「俺の?」
工藤君と言うと一瞬で真っ赤になる紘。
………なんかこの反応期待しちゃうんですが。
「すっ、好きな女の子のタイプ知りたくて」
「好きなタイプ?」
え、ちょっと待って。
紘が俺に好きな女のタイプを聞いてきた。
つまり…………それは………。
俺に気があるってこと?
「俺のタイプは…………」
もちろん紘ですって!!!叫びたい。
「ふわふわしてる子がいいかな?あんまりガツガしてる子好きじゃないし。あと、料理が上手で優しくて長い黒髪が好き」

