保健室の先生と私。




「卒業したら堂々とデート出来るのかなー…と。」

「プッ!」

「えっ!!ちょっ…先生!?」



いきなり、お腹を抱えて笑い出す先生。


何でっ!?


そんなに、この目標って可笑しいんですか!?



「いや、ごめん(笑)その目標可愛すぎんだけど」

「え…いや…あの…」



顔の距離…1cm。



「俺のためにありがとな…梨々華」

「当たり前です…」



キスされるのかなって思ってたけど…
オデコとオデコがくっついた。