「卒業したら堂々とデート出来るのかなー…と。」 「プッ!」 「えっ!!ちょっ…先生!?」 いきなり、お腹を抱えて笑い出す先生。 何でっ!? そんなに、この目標って可笑しいんですか!? 「いや、ごめん(笑)その目標可愛すぎんだけど」 「え…いや…あの…」 顔の距離…1cm。 「俺のためにありがとな…梨々華」 「当たり前です…」 キスされるのかなって思ってたけど… オデコとオデコがくっついた。