「俺……梨々華ちゃんが好き」 …え? この時、一瞬だけ時が止まったように感じた。 だって、まさか告白されるとか、、、。 しかも教師にだよ? 動揺しちゃって、目なんて見れなかった…。 「急にごめん……だけど聞いて欲しかった」 「正、直…驚きました…っ。」 今でも、心臓の動く音がバクバク鳴ってるくらい。 「で、でも…私!」 「ダメ。」 「…え?」 口止めするためか、口を綺麗な手で抑えられた。