注文を聞こうと振り向いた相手は 「いちごパフェ食べたい。」 確かに山田先生だった。 「…っ。」 そこで私は意識を無くした。 「梨々華!?」 「ちょっと梨々華ちゃん!?」 焦ってる声が密かに聞こえて。 「俺が責任もって連れて帰ります。」 「あ、失礼ですが誰でしょう?」 「梨々華の彼氏です。」 三上店長と山田先生が話したみたい。