「あれ?何で電気付いてんの?誰か来たのかな。」 ベットに身を潜めていたら、誰かが入ってきた。 この声…先生っぽいような。 でも何か低すぎる気もするし…。 バレないようカーテンの隙間からチラ見。 「んー…よく見えないし…」 顔が隠れてる! 「誰か居んのか?」 ヤバ…。 声が聞こえちゃった!? 慌ててモーフをかぶる私。 「……それ隠れてるつもりなの?」