「おはよう。梨々華。」 下駄箱で靴を履き替えてると、耳に入る愛しの声。 「先生っ!!」 振り向けば、愛らしい笑顔で先生が立ってた。 何か持ってる? 「来て先生かよ(笑)おはようは言わないとね。」 「あ、おはようございます(笑)」 興奮しすぎて挨拶の言葉を忘れてた。