先生が近づいてきた…!! 思わず後ろへと、後退りをしてしまう私。 「そう。そのまま黙ってやればいいの、利口ちゃん。』」 「…っ!」 キス寸前の距離まで先生は、顔を近づけて怪しく微笑んだ。 何なの……。 たまに先生ってSになるんだから。