「…萌え萌えドッキュン♡私の魔法で美味しくなーれ♡」 「うん、魔法で美味しくなったよ♡ありがとうねぇ、梨々華ちゃん♡」 満面の笑みでそう言う。 「いえー…」 めちゃくちゃ恥ずかしかったのに、先生は反応を面白がってる……。 「本当、可愛すぎて俺だけのご主人様になって欲しいくらい。」 「え?」 「だからバイトすんなよ。俺以外に見せんの禁止。ね?約束出来る?」