保健室の先生と私。




「何かあれば三上店長って呼んで?すぐ駆けつけるから☆」



「あ、ありがとうございます!」



三上店長は奥へと消えた。



「さぁ♪梨々華ちゃん控え室に行くわよ♪」



「わっ!」



強引に引っ張られた。



「着てみて?」



「似合うはずありませんっ!」



「似合うかどうかなんて、接客してみなきゃ分かんないから。」



どうにでもなれ……。