「何かあれば三上店長って呼んで?すぐ駆けつけるから☆」 「あ、ありがとうございます!」 三上店長は奥へと消えた。 「さぁ♪梨々華ちゃん控え室に行くわよ♪」 「わっ!」 強引に引っ張られた。 「着てみて?」 「似合うはずありませんっ!」 「似合うかどうかなんて、接客してみなきゃ分かんないから。」 どうにでもなれ……。