「どうしたんですか…!?体調でも崩しちゃったとか!?」 「バーカ。ちげーよ。バカは風邪ひかねぇし!」 自分でバカって……先生バカじゃないじゃん。 「梨々華が傍に居ないと調子狂う…寂しいんだけど!!どうしてくれんの……」 「え…?」 声が寂しそうで、今にも抱きしめたかったくらい……。