ただ君への愛を綴っただけの詩


嫉妬

君とお話する全ての人がなんだか

ムカついちゃうな?

君に触れるヤツらを排除したい。

君に好意を寄せるなんて

論外よ。野放しにしておけないわね。

君と空気を共有する全ての人が

羨ましい。

君の瞳に映った、あなたの顔を

なかったことに。

あー。こんな感情消えないかな?

こんな黒い心の中を、

君に覗かれたら呆れられるよ。

なくなれなくなれグルグルまわる

黒い渦。

こんなんじゃ好かれっこないことも

わかりきってるのにな。