大好きなキミへ

隣の部屋のドアを、ノックした。


「どうぞ。」


「お兄ちゃーん。勉強教えて!」


「いいよ!」


「ありがと!」


お兄ちゃんは、教えるのがうまくてバカな私でもすぐわかるの♪


それからテストまでの間毎日お兄ちゃんに勉強を教えてもらった。